Local Connection

FlashMXではswfから別のswfへデータを送信することが可能になりました。
このサイトでも、左側のナビゲーションSWFからヘッダのSWFへデータを送ってタイトルを書き換えています。(Flash6Playerをインストールされていない方はご覧になれません)

Local Connection の例
左の四角形をドラッグすると右の円が動きます

(送信側)

(受信側)

■利用手順

  1. LocalConnectionインスタンスの生成(送信側・受信側)
    「任意のインスタンス名 = new LocalConnection();」という記述になります。
    送信側・受信側ともに同一の名前で設定してください。
    例)myLocalConnection = new LocalConnection();
  2. 外部から参照される場合の名前を定義(受信側)
    「LocalConnectionインスタンス名.connect("ムービー名");」という記述になります。
    なお、このムービー名はファイル名とは無関係です。
    例)myLocalConnection.connect("main");
    また、データを送信する側は設定の必要はありません。
  3. 指令を受けるメソッドを定義(受信側)
    「LocalConnectionインスタンス名.メソッド名=function(){...};」という記述になります。
    例)myLocalConnection.move = function(pos){mc._x=pos.x; mc._y=pos.y;};
  4. 別ファイルのメソッドを呼び出す(送信側)
    「LocalConnectionインスタンス名.send("ムービー名","メソッド名",引数);」という記述になります。引数はひとつしか渡せませんが、オブジェクトを渡すことが可能です。
    例)myLocalConnection.send("main","move",obj);

文書上ではかなりわかりづらくなっていると思われますので、サンプルファイルをご覧ください。
サンプルファイルダウンロード(ZIP圧縮/8KB)


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